|
プロフィール
妹尾明彦(せのお あきひこ)サラリーマン家庭に生まれ10才のとき農業に憧れる。30才で脱サラ。 鶏に日々エサを与え、土を耕す生活を始める。 鶏200羽、犬2匹、猫2匹と暮らす。 カテゴリ
以前の記事
2011年 03月
2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
ファン
|
2011年 03月 06日
練習用の産卵箱を少ーしずつ高くして、今地面から40センチほどになりました。
![]() 6つある部屋に割りと均等に入って産みます。 もう一息。 教え込めばこの子たちだってちゃんと出来るんですねぇ。 こちらの心がけ次第です。 2011年 02月 26日
このところ暖かい日が続きますね♪
![]() ![]() これまで寒くて遅れていたウグイスの初鳴きももうすぐかな? 春! もう一回 春! 間近ですね!!! 2011年 02月 19日
![]() よそから来た車は鶏舎に入れないようにしています。 ウイルスの“運び屋”は、最近のニュースでは野鳥ばかり強調されていますが、 車や人が運んでいることも多いといわれています。 ヨーロッパで何年か前に感染の拡大が食い止められなかったのは、 人為的に運ばれたからだといわれています。 ということで、今日届いた魚粉も鶏舎から離れた路上で、 運送屋さんのトラックからうちの軽トラにいったん移し変えて運び込みました。 ひとつひとつはちょっとした手間ですが、 一事が万事この調子なので仕事がはかどりませんね。 2011年 02月 17日
毎週木曜日は和歌山市内への卵配達の日。
紀の川市で発生した鳥インフルエンザに対して設けられた、 半径10キロ円の移動制限区域内をどうしても通過しなければなりません。 我が家にウイルスをお持ち帰りしないように、 家から一番近い消毒ポイントで帰りに車を消毒してもらいました。 ![]() 2011年 02月 16日
鳥インフルエンザの感染防止ということで鶏舎周辺の消毒作業をしました。
![]() 畑の土が酸性なのを中和するのに使う、 ホームセンターの園芸コーナーには必ず売っているアレです。 小学校で校庭のライン引きに使ったやつといった方がよく分かるでしょうか? アルカリ性がきついので、ウイルスをやっつける効果があるんだとか。 和歌山県が鳥インフル対策の一環で、養鶏農家に配布してくれたので、 近くの農協の資材センターに引き取りに行きました。 今回の紀の川市の発生を受けての対策ではなくて、もともと県内一斉消毒ということで 今日から配布する予定だったものです。 なんというタイミングでしょう。 鶏舎の周辺は雪がまだ30~40センチ積もっているので 散布してもすぐに流れて効果がないのではと思い、家畜保健所に問い合わせると、 今の緊急事態なのでとりあえずすぐに撒いて欲しいとのこと。 人がよく通るところは自分ですでに1度撒いていたので、今回で2回目。 雪が解けたら部分的にでももう1回撒かなきゃです。 マスクしていてもすき間から細かい粉が入り込んで、この作業は喉が痛くなります。 ケホ、ケホッ 2011年 02月 15日
昼過ぎに出かけていた先で、
お隣の紀の川市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生したとの話を聞く。 エ!どこで? という感じ。 次に、その発生農場からうちが10キロ離れているのかどうなのかが気になる。 10キロ圏内だと卵や鶏の移動が禁止されるし、 うちにも感染していないかどうかの検査が入ります。 出先では情報が全く入ってこないので、急いで家に戻りました。 テレビでも漠然とした情報しか流れていない。 冷静に考えれば、 マスコミに発表する前に移動制限区域内なら当然連絡があって、色々指示されるはずだから、 今に至るまで連絡がないのは、うちはセーフということだろうと思い直す。 知り合いのエサ屋さんと連絡が取れて、ようやく発生農場がわかる。 うちは10キロをゆうに越えている。 とりあえずホッとひと安心。 こういうときってマスコミはあてになりませんね。 発生農場はここらでは知られた養鶏場でした。 12万羽飼っていたらしいですが、テレビで上空からの映像を見ると、 ものすごい鶏舎の数でしたね。 ウイルスはどんどん増殖するから、一刻も早く1か所で封じ込めるために、 これから県の職員や関係者総出でこの寒い時期に徹夜で殺処分作業するんだろうな。 発生農場の損失もこれだけ規模が大きいと大変なものでしょう。 たいへんやな。 ちょうど1週間前に家畜保健所がうちにも鶏舎の点検に来ました。 その時の話では、 県内でこれまでに20羽ほど死んだ野鳥が持ち込まれて検査したけれど 全てウイルスが検出されていないのでとりあえずは安心していると話していたんですが・・・ 分からないものです。 どこから発生農場にウイルスが侵入したのかわかりませんが(多分調べても分からないだろうなぁ)、油断禁物ですね。 うちの鶏は皆元気ですが、 栄養たっぷりのエサを与えて、機嫌よく過ごしてもらうようしなけりゃです。 2011年 02月 14日
![]() 見ている分には何とも美しい光景です。 あれよあれよと言う間に雪がどんどん降り積もり、先日の雪も全く解けていないから、 深いところは50センチほどの積雪。 夕方、鶏舎を見回ると、積もった雪で屋根が恐ろしいほどたわんでいる。 ![]() 屋根の勾配を緩く作っているし、鶏がすむ部屋は柱が少ないから、 これ以上降る積もったら潰される~!! もう辺りは真っ暗だけれど、ライトを点けて、鶏舎の屋根の雪下ろしをしました。 屋根の傾斜は緩いので滑り落ちる心配はないんですが、 スコップでの中腰作業が腰にキマシタ。 こんな経験初めて。 2011年 02月 13日
2011年 02月 12日
![]() 15センチほど積もりました。 一晩の積雪としてはこの冬一番かも。 この冬は雪がなくなることがありません。 今回の雪はとても軽くて、先日入れたばかりの若鶏の部屋に吹き込ませてしまいました。 床が半分ぐちょぐちょで鶏たちがかわいそうです。 床材を入れ替えてやらなきゃです。 こんなことひと冬に一度あるかないかだから、またいつか失敗する可能性が高いんですよね。 あーいやだ。 2011年 02月 09日
![]() 最初は地面で産むことが多いのですが、次第に胸の高さほどに設置した産卵箱(写真右上)に上がって産むようになります。 特にこちらが手を出さなくても自然にそうなるので、 見学者にそのことを話すと皆感心されます。 ところが先月から産み始めた若鶏はいつまで経っても地面で産み続けています。 地面でごろごろするので汚れたり割れたりして困っていました。 これは訓練するしかない!と悟り、地面に練習用の産卵箱(写真中央)を据えました。 練習用を少しずつ少しずつ高いところに移動させて、 かなり高い所で産むまで誘導したら、 最後は練習用を撤去して、 通常の産卵箱で産むようにしつける計画。 さてさて、うまくいくでしょうか? 動物って、こちらが期待するよう行動してくれないからなぁ・・・ 2011年 02月 07日
5、6日の2日間、兵庫県福崎町で全国自然養鶏会の関西ブロックの集まりがあったので出かけてきました。
5日は朝早くから正午まで鶏の世話をやって、翌日分のエサも与えて出発。 会場に早めに到着したので、福崎で平飼い養鶏をやっている大先輩の広岡さんの鶏舎を見学させてもらいました。 ![]() 大ベテランにしてなお現在も飼い方の改良・工夫を怠らない姿勢に触れて、 やっぱ!こうでなくちゃねぇと感心して再び会場へ。 午後6時から、近況報告をしながら夕食をとった後は、大のオッサン10数人が仲居のオバちゃんの指揮のもと布団敷き。 ![]() 話題は養鶏の技術にとどまらず、最近騒がしいTPPのことや、教育論、政治、家庭のこと・・・と硬軟織り交ぜながら日付が変わっても続きます。 私は午前2時でダウンしてしまいましたが、4時ごろまで話し込んでいた人もいるとか。 翌朝は朝食をとったあと、進路を西にとって、たつの市新宮町の市原さんの鶏舎に向けて出発。 市原さん夫妻は、合鴨農法による米づくりのかたわら、養鶏もされています。 美しい棚田の奥に鶏舎があり、鶏たちが日光を浴びながらエサをついばんでおりました。 ![]() 自宅と鶏舎が引っ付いていて、便利といえば便利だけれどいつも家にいるときは鶏のことが気になる私などは、鶏舎が離れているのを少しうらやましく思うのでありました。 「ここまで来たら、うちにも寄っていきなよ」という宍粟市千種町の今井さんの誘いに乗ってしまい、さらに1時間車を走らせて、今井さんの鶏舎へ。 ![]() 数々の工夫を惜しげもなく見せて頂きました。 うちも寒いけれど今井さんの地域はもっと寒くて、ここ数日の陽気にもかかわらず雪がしっかり積もっていました。 「あの山の向こうは岡山県だよ」といわれて、えらい所まで来てしまったものだと実感。 午後5時になってようやく帰路につき、和歌山の家に帰り着いたのは午後10時になっておりました。 翌日も早朝から用事があるので、懐中電灯を点けながら我が家の鶏たちに真夜中のエサやり。 床に就いたのは昨日と同じ午前2時でした。 寝不足と移動で疲れましたが、収穫の多い2日間でした。 さあ、俺もがんばるぞ! 2011年 02月 04日
今日は本当に春の陽気でした。
和歌山市内の知り合いがみかんの木を伐採したというので、 薪ストーブ用に枝をもらいに行きました。 うちの周辺はまだ雪が残っているというのに そのみかん畑は、天野だと3月下旬かと思わせるような暖かさ。 同じ和歌山でも1時間走るだけでこんなに気候が違うものかと驚かされました。 (うちが和歌山では特殊な環境なのですが・・・) ![]() 1月は寒い日が続いただけに、何だかの~んびりしてしまいました。 早速家に帰って薪ストーブにくべてみると、細い枝だからすぐ燃えるかと思いきや、 おきになって結構重宝しそうです。 どうやらこれで2月も乗り切れそうだ! 薪の暖かさも捨てがたいですが、春も待ち遠しいです。 2011年 01月 31日
新入りの若鶏がもうすぐやってくるので、鶏舎を掃除しました。
前に住んでいた鶏たちの鶏ふんをすべて取り除いて、高圧洗浄機で水洗い。 ![]() 細かな網についた埃も強力な水圧で洗い飛ばして視界良好に。 きれいになった網をすがすがしい気持ちで眺めていると、 洗った直後から滴が凍っていくではありませんか! まだ夕日が鶏舎に差し込む時刻なのに、温度計を見ると0℃。 こりゃ、凍るはずだわ。 2011年 01月 23日
![]() 間伐してその場に捨てられているヒノキを山主の許可をもらって、運んできてはチェーンソーで切って、斧で割ります。 寒い冬でも体がほかほか。 これはやっぱり冬の仕事です。 今年の反省から、来年の分もこの冬のうちに準備しておこうと心に強く誓うのでありました。 「薪がどっさり積みあがっていると、ホント豊かな気持ちになるよねぇ~」 「うん、うん」 「薪がないと、ホント貧乏だよねぇ」 「そう!そう!」 というのは薪ストーブ愛好者同士の会話。 この気持ち、都会暮らしの人にはわかんないだろうなぁ。 2011年 01月 05日
雪が降った日は畑の牧草を刈って与えられないので、貯蔵しているカボチャを与えます。
硬い皮もくちばしでつつきまくって、穴を開けて中の実を食べます。 いろんな形のオブジェができます。 ![]() 2011年 01月 01日
![]() ここ数年、雪の正月が多いなぁ。 今年はどんな年になるのか? 忙しい年になることだけは間違いなし。 今年もよろしくお願いします。 2010年 12月 25日
クリスマスになると山里の冷え込みは厳しさを増して、毎朝氷が張るようになります。
![]() 氷が薄い日は自分達でくちばしでつついて割るのですが、冷え込んだ朝は分厚い氷が張るので割ってやらないと水にありつけず、騒いでおられます。 割れた氷のかけらをくわえたら、鶏舎の中で奪い合っております。 これも冬の風物詩です。 2010年 12月 06日
ムラの稲作農家のヒロユキさんに作ってもらった飼料米を引き取りにいきました。
結局収量は24aで1トン余り。 ヒロユキさんも飼料用の稲は初めて栽培するので、肥料を与えすぎて稲を倒伏させるのがこわくて少し控えめに与えたようです。 逆に収量は少なめになってしまいました。 来年はもっとドカドカ肥料を与えてくださいね。 ![]() 農林水産省の職員の方が立ち会って、倉庫にすべて収納するのを確認。 食用に横流しされないようにと監視も厳し~い。 し、しませんよ私は・・鶏のためにもっと沢山量が欲しいぐらいなんですから。 ![]() 以前紹介した砂肝で小石と共にぐりぐり潰しながら消化するので、籾付きでも大丈夫なんです。 籾のように消化できないものも食べさせた方が鶏も好むような気がします。 2010年 12月 05日
最近、家の周辺をイノシシに荒らされまくっています。
![]() 大きなヤツは大人がすっぽり入ってしまうほど。 木の根っこをかじるためなんでしょうが、よくぞこんな穴を開けるものです。 今年は夏が異常に暑かったので山の木の実が極端に少ないからこうやって深い土の中の食べ物を探しているんでしょう。 でも、山は広いんですから、わざわざ我が家までやって来なくったって・・・ 一晩にそれぞれ違うイノシシが4回もやってきて、ガタガタ音を立てたり犬が吠えたりで、起こされたこともあります。 さすがにそこまで頻繁に起こされると、こちらも寝不足で頭痛がしてきました。 このままではたまらないので、猟をする人に箱罠を仕掛けてもらいました。 ![]() イノシシは警戒心が強いのですぐにはかからないでしょうが、なんとか1匹でも捕まえられるのを祈るばかりです。 2010年 12月 04日
昨日はひさ~しぶりの休みをとって、滋賀県に行ってきました。
帰ってきたのは夜中でした。 今朝、目を覚まして外の景色を眺めてみると、よくわからないけれど何かが違うような・・ 鶏舎の裏側に回ってみて、ようやく何があったのか分かりました。 ![]() そういえば、昨日は各地で強風の被害があったとニュースで言っていましたが、うちにも「被害」があったなんて。 思えば数年前、1年間だけ使うつもりで柱を土に埋め込んで急ごしらえで建てたいい加減な小屋。 飛ばされて当然か。 いい加減に作ったものでも意外に丈夫で長持ちするもんです。 3匹の子豚の話って、案外ウソかも? 2010年 11月 29日
万次郎カボチャを収穫しました。
![]() 1株当たり44個。 この前新聞に40個収穫したという記事が載っていたからまずまずの出来か。 でも、カタログには1株から100個収穫できますと書いていたので、まだまだ栽培に工夫の余地はありそう。 受粉用の雄株が最初元気がなくて花が少なかったのも原因かもしれない。 肥料の鶏ふんももっと必要だったかも。 このカボチャは貯蔵がきくので、冬の間に雪が降って青草を鶏にやれない日に与える予定です。 完熟して中は濃い黄色。 人間様もチョイいただきます。 2010年 11月 21日
仕事の合間のお茶時間。
窓から外を眺めていると、家の下を通り過ぎる生き物。 ![]() キツネといえば夜中に鳴き声を聞くぐらいで、これまで真昼間から見るなんて事はまずなかったんですが、春頃から堂々と歩く姿をよく見かけるようになりました。 キツネは賢くて、鶏飼い仲間から鶏をやられたという話をよく聞きます。 こんなのが昼間からウロウロしているなんてありがたくない状況です。 今日は鶏舎に近づくことなく、沢ガニをくわえて立ち去っていきました。 よかった。 立ち去った後にはものすごく臭い体臭。 きっと、モテナイ奴にちがいない! 山で何が起こっているのか・・・? はたまた、臭すぎて仲間から追い出されたか? 2010年 10月 25日
来年の春から秋まで鶏さんたちに食べてもらう牧草をまきました。
![]() いつも白クローバーだけだったので、このパターンは初めて。 雑草との競争に負けることなく、沢山の草が収穫できるといいのですが・・・ 2010年 10月 24日
先日収穫した飼料米のわらを集めに行きました。
うちでは古い鶏が引退すると、床にたまった鶏ふんや籾がらやらを全て取り除いて、部屋を水洗いしてから新しい籾がらなどをまた敷いて、若い鶏を入れています。 最近、やっぱり籾がらだけより稲わらも敷いてやった方が床の状態が湿りすぎずにいいんじゃないかと思い、わらもこの秋から1年分ストックしておくことにしました。 わらを束ねるのもわら。 適当な本数のわらとわらを結わえて簡単な紐を作ります。 ![]() ![]() ビニール紐ではないので、このまま鶏舎に放り込んでも鶏ふんと混ざって分解してしまいます。 その場にある物を活用して、シンプルに、ごみも出ず。 昔からやっていることってホント無駄がないですね。 2010年 10月 11日
2010年 09月 27日
稲刈りシーズンは、エサ集めのシーズンでもあります。
先週から地元の農家から小米を集めて回っています。 ![]() ここらでは「2番米」といいます。 人間の食用にならない米を鶏に喜んで食べてもらって卵を産んでもらうというのは、無駄がなくってホント皆ハッピーですね。 2010年 09月 18日
来年の初夏から鶏に与えるクローバーの種をまくために、そろそろ畑の準備をしなければならないので、前作のカボチャを収穫しました。
![]() 8月に1回目の収穫をしているので、これは2番成り。 イノシシにやられることもなく無事収穫できてホッとします。 小さい未熟なやつは鶏さんたちのおやつというかオモチャにします。 鶏さんたち用の万次郎カボチャはうどん粉病にかかることもなく元気に育っているので、あと1か月は栽培を続けます。 2010年 09月 13日
未明に降り出した激しい雨で目を覚ます。
これは、かなりの雨量。 じゅわ、じゅわ~。 パサパサの畑土の芯まで、音をたてながら雨水がしみ込むのを想像する。 7月に梅雨明けして以来、おそらく初めてのまともな雨。 今日しかない!! ![]() 8月にまいた方の畑は雨が降らずに発芽していないので、この雨で一斉に芽吹きそう。 結局一緒になってしまった。 自然相手だから仕方ないけど、もう少し撒き方に工夫が必要か。 2010年 09月 07日
![]() 秋の気配を感じます。 今日は台風の影響で、気持ちいい風が吹いていました。 鶏たちも猛烈な暑さから解放されて、にぎやかな声が戻ってきました。 いつもは嫌な騒々しい鳴き声ですが、元気な証拠と思うと「もっと鳴けー!」なんて心の中で呼びかけています。 2010年 09月 05日
3、4の2日間、高知、淡路島の鶏舎見学に行ってきました。
全国自然養鶏会の関西交流会です。 ![]() 飼育羽数が数千羽と、うちよりもずっと大規模な経営です。 作業場が整理されていて感心しました。 鶏舎は手作りで随所に工夫のあとが見えます。 鶏を健康的に飼いたい、安全な卵をつくりたい、という思いは共通していても、 実際の鶏の飼い方やどんなエサを与えるかは微妙に違うのが面白いところ。 人の数だけ飼い方があるんですね。
|